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タスク作成までの流れ
- 目的(このプロジェクトでどのようなことを成し遂げたいか)、ゴール、達成すべき目標を明確にする
- 1で記載したことを可視化(全員が嫌でも目につくところに見せる)する
- 達成期限を把握
- 必要な機能の洗い出し
- 機能
- 画面
- ボタンなどのオブジェクト※なくてもいい
- 工数見積もり
- 現在の人員で足りるか?
- 短縮できたり、いらない箇所、顧客と相談して削れる機能はないか?
- タスク分割
- 画面毎
- 機能毎
- パーツ毎(ボタンだけとか)
- タスクの割り振り
- 作業開始
タスクを振る基準
タスクを割り振る人によって振るタスクを変える
- プロジェクトの理解度
- これが高いと何をやるべきなのかを言わなくても理解してくれる
- 技術力
- プロジェクト理解度が足りないと関係ないものを作ってしまう
- 理解があった上で技術力があればどのようにそれを実現すれば良いかな説明を省ける
- コミュ力
- 上記2つをこちらが動かずに達成してくれる可能性がある
このうち、リーダー側で変えられるものは何か?
プロジェクト理解度だと思います
- プロジェクト理解のためのドキュメントを残す
- 理解度を上げるためにドキュメントの読み合わせをする
- 理解度を上げるタスクを作る
では、どれも全て高くない人にはどうしたら良いか?
そのタスクでのゴールを明確に提示し、具体的な方法まで提示する
→ ただし、この方法を全員にやっているとリーダーの負担が大きく管理にのみ時間が使われてしまいます、それを避けるためにメンバーがどのくらいのレベルなのか見極め、なるべく時間を使いすぎないようにしましょう
逆にメンバーはリーダーの時間を取らせすぎないよう、プロジェクトの理解を深めたりコミュニケーションを積極的に取るようにしましょう
タスク分割基準
基準は以下のようなものがあるかと思います
- リーダーが管理しやすい 方法
- 工程毎
- 画面毎
- 機能毎
- パーツ毎
- タスクを振る基準 を元にメンバーのレベルにあわせた単位
新規参画者、新人のタスク準備
新規参画者、または新人がプロジェクトに参画する場合、事前にタスクをいくつか用意しておきましょう
参画後に考えてしまうと振らなくて良いタスクを振ってしまったり、その人に合っていないタスクを割り当ててしまいます
無駄な時間を減らすためにも事前準備が大切です
以下の2つを基準にタスクを準備しましょう
- 優先度
- 難易度
最初は優先度、難易度ともに低いものを担当してもらうと良いでしょう
納期はなるべく先のものを用意して、もしそのタスクが遅れていても自分や他のメンバーが巻き取って納期に間に合うように調整しましょう
タスクの進行中では、その人物の得意、不得意、インプット(プロジェクトの理解や言語への理解)のスピード、その人がコミュニケーションがしっかり取れる人かどうかを見極めましょう
見極めた内容を元に次のタスクを準備します
他の人の手を借りずにできるようになるまで、優先度は低いものを用意して、難易度を調節してあげましょう
可能であればその基準に以下を追加しましょう
- 新規参画者がどのようなタスクを担当したいか、意見を汲み取る
- キャリアアップに繋がる
- この仕事をするのが楽しい